社長通信(Never Ending Story) vol.120

みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪
~共に育む私たちの未来~
これまで私たちは採用活動に
とても力を入れてきました。
例えば新卒ならこの4月には
2名が入社してくれましたし、
来年は1名の入社も決まっています。
また中途に目を転ずれば、
今年だけでも3名の若い仲間も加わって、
社内にはいつも新鮮な空気が流れています。
彼らに限らず、経験の浅い皆さんは、
日々慣れない環境の中で奮闘していることでしょう。
ガス工事にせよ、リフォームにせよ、経理にせよ、
私たちの仕事には高い専門性が求められます。
しかし、
最初からすべてを完璧にこなせる人はいません。
むしろ「わからないことがある」のが普通です。
ここで忘れないで欲しいことは、
「仕事は学校や資格試験と違って、
1人で解決しなければならないものではない」
という事実です。
極端に言えば「カンニング」も
「持ち帰っての相談」も OK なのが仕事です。
お客様は「あなた個人」にではなく、
「桶庄」にお仕事を依頼されています。
だから、その回答も「あなた個人」ではなく
「桶庄」としてのものでなければなりません。
分からないことの確認は自分ではなく
お客様のためにすると心得ましょう。
続いて、先輩社員や管理職の
みなさんへのお願いです。
初めて社会人になった頃の自分を
少し思い返してみましょう。
「電話も出られない」「見積も作れない」など、
誰にでもそんな時代がありました。
当然ながら私にもありました。
最初はみんな若葉マークです。
新人から質問があったら歓迎しましょう。
彼らが勇気 を出して質問できるのは、
受け止めてくれる先輩がいると思っている証です。
仮に「またその質問か」と感じても、
自分も同じように繰り返し確認しながら
学んできて今の自分があることを思い出しましょう。
相談しやすい社風が根づくと、
一人ひとりの知識や技術が向上し、
結果として質の高い仕事に繋がります。
そしてそれが「いつもいい仕事をしてくれる」
「家の事なら桶庄に任せておけば安心だ」という
評判や信頼へと繋がっていきます。
新人の皆さんへ。
質問はお客さまの咲顔とあなたの成長の種です。
分からないことは理解できるまで
何度でも確認しましょう。
そして、先輩社員の皆さんへ。
新人の質問に答えるその時間は、
桶庄の未来を育む時間です。
質問してきてくれた後輩の姿に、
新人当時の自分の姿を重ねてみましょう。
最後に全員へ。
桶庄全体がいま以上のワンチームとなることで、
お客さまによりよい仕事と
明日の咲顔を届けていきましょう。
今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
2度とない「いま・ここ・わたし」を
大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたはどんな未来を描いていますか?
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。
すべては、私たちの明日の咲顔のために!