社長通信(Never Ending Story) vol.146
みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪
~いつも、みんなが、親切~
先週末の5月9日(土)~10日(日)と、
名古屋中央店を除くモアリビング全店で
お客さま感謝祭を開催しました。
当日は天候にも恵まれ、
たくさんのお客さまにご来場いただきました。
中には従業員のみなさんの
奥さまやお子さまなどご家族のみなさんが、
店舗まで応援やイベント協力に
駆けつけてくださったお店もあったようです。
普段は見ることができない、
お父さんお母さんが一生懸命に働いている姿が
届いていたら大変嬉しく思います。
親が真剣に仕事をしている姿や
お客さまから感謝されている姿を見る経験は、
子どもにとって何にも優る
最高の教育ではないでしょうか。
今後もご家族の会社訪問は大歓迎です。

さて、近年はお店ごとの催し物の内容を
店舗メンバーみんなが考えて決めるようになり、
各店の特色が感じられる内容になってきています。
給湯器の取替工事やお風呂リフォームの現調など、
私たちの日常業務はどうしても
客先でのソロ活動が大半です。
またご相談内容によっては、
一度も店舗にお越しいただくことなく
完了する案件も少なくありません。
心に残るような接遇やおもてなしをしたくても、
こちらがお客さま宅を訪問する立場では、
現実的にできることは限られてしまいます。
今月5月22日に開催を控えた
第16回愛と感動のバス旅行も、
先週末のお客さま感謝祭も、
基本的な目的は同じです。
ご愛顧いただいているお客さまへ日頃の
感謝をお届けする場であるとともに、
桶庄という会社を、
つまりはそこで働く一人ひとりの従業員を
知っていただくことです。
担当者がお客さまに親切であることは、
ある意味では当たり前かもしれません。
意外と心に残るのは、
担当者以外の従業員から受けた何気ない親切や、
あたたかい接遇ではないでしょうか。
繰り返しになりますが、
私たちの仕事はどうしても
出先でのソロ活動がメインです。
「わが家の担当の八神さんは素敵な方だ」
という点の印象から、
「担当の八神さんも素敵だけど、
店頭の受付にいた方も、
お手洗いを案内してくれた従業員さんも、
なんだかみんな感じがいいなあ…」
そんな点と点が繋がった
面の印象をお持ち帰りいただくこと。
これは決して表面的な印象操作などではなく、
私たちの普段の姿や、
ありのままの職場の雰囲気を
感じていただくということに他なりません。
昨今、悪徳リフォーム業者や闇バイトによる
強盗事件などが社会問題になっています。
「見知らぬ人を自宅に上げたくない」
というのは自然な感情でしょう。
一方で、私たちの仕事は
お客さまのご自宅に上げていただかない限り
前に進みません。
このような時代だからこそ、
会社の雰囲気が垣間見えるイベントは、
お客さまの安心感に繋がると確信しています。
いつも、みんなが、親切であること。
その小さな感動体験の積み重ねが、
やがては会社全体の信頼に繋がっていくと思いますが、
みなさんいかがでしょうか?
今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
2度とない「いま・ここ・わたし」を大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたは誰の咲顔を描いていますか。
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。
すべては、私たちの明日の咲顔のために!
To be continued…