社長通信(Never Ending Story) vol.138
みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪
~選ばれる私たちになるために~
昨日の3月1日、
ポートメッセなごやで開催された
「マイナビ就職EXPO」に出展してきました。
ニュースや新聞で
「昨年に引き続き売り手市場」
「各社とも人材を確保するのは非常に難しい局面」
と報じられている通り、
会場には240社ほどが出展し、
多くの企業と学生がひしめき合っていました。
そんな激戦の中で、
桶庄のブースに足を止めてくれた学生さんたちに、
いつも通りあたたかく接してくれた社員の皆さん、
本当にありがとうございました。
採用難が叫ばれる昨今、
採用活動はどの企業にとっても
「存続にかかわる」最重要課題です。
年間休日や初任給などの労働条件を前面に出して、
学生に足を止めてもらおうと
必死の会社も散見されました。
確かに、
福利厚生などをはじめとした労働条件は
私も大切だと思います。
学生にとっては目に見えてわかりやすく、
また比較しやすい部分でもあるでしょう。
桶庄もここ数年で
ベースアップや休日数の改定などを
行ってきました。
しかし、人材獲得が難しいからといって
条件面ばかりをアピールして
人を集めるようなことはしようと思いません。
そのようなものには自ずと限界があるからです。
例えばどれだけ休みが増えたとしても、
365日すべてが休みになることはありません。
それよりも、
「仕事の時間も悪くないな」とか、
更に一歩進んで
「会社にいるのが楽しいな」と
思える状態を皆でつくっていくこと。
それが大切ではないでしょうか。
古来より「類は友を呼ぶ」と言います。
そもそも、
本当に良い学生たちから選ばれたいと願うならば、
私たち自身が
「選ばれるに値する良い会社」になることです。
まず自分たちの在り方から磨く。
これはまさにインサイドアウト
(自分から変わる)の実践です。
いつも×みんなが×親切な社風、
前回触れたNPSに代表されるような質の高い仕事、
そして毎朝の朝礼やプロジェクト活動など、
私たちが日々積み重ねてきた
「桶庄らしさ(ならしか)」こそが、
採用活動においても、
最大の魅力になります。

お客さまと同じように、
会社説明会やインターンシップなどで
桶庄を訪れてくれる学生たちにとっても、
出会う従業員一人ひとりが桶庄です。
「世の中にはこんな素敵な大人たちがいるんだ!」
「自分が知らなかっただけで、
こんな会社があったのか…」
「この人たちと一緒に働けたら、
私も人として成長できるかも?」
と感じさせるような、
カッコいい背中を見せていけたら
と思いますがみなさんいかがでしょうか?
今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
2度とない「いま・ここ・わたし」を
大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたは誰の咲顔を描いていますか?
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。
すべては、私たちの明日の咲顔のために!
To be continued…