社長通信(Never Ending Story) vol.133
みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪
~自分という器を磨けるのは誰?~
明けましておめでとうございます。
こうしてまた新たな年を
迎えることができたのは、
日々ご愛顧くださるお客さま、
現場で奮闘してくださる
桶庄パートナーズの皆さま、
そして従業員一人ひとりの
尽力があったからこそです。
令和8年の幕開けにあたり、
心より感謝申し上げます。
また、年末年始に電話当番や出勤当番を
担ってくれた皆さん、
本当にありがとうございました。
お陰様で誰もが安心して
新年を迎えられました。
さて、お正月休みは
ゆっくりできましたでしょうか。
今年は比較的長い休暇でした。
家族との時間、
故郷への帰省、
旧友との再会など、
いろんな時間があったことと思います。
私はと言うと、
自宅で静かに過ごしていましたが、
年末に1日だけ、
高校時代の同窓会に出席しました。

社長である以上、
社内に友人はできません。
孤独という名の責任でもあります。
そのため、
役職も利害も関係なく、
純粋に「友」と呼べる存在は、
学生時代の旧友に限られます。
他愛もない思い出話に花を咲かせつつ、
話題は自然と近況報告になっていきました。
それを聞きながら思わず私はこう感じました。
「みんな、、すげえなあ!」と。
そこに集まっていたのは医者や弁護士、
経営者、商社マンなど、
世間では「成功者」と呼ばれるような顔ぶれです。
仕事の内容はそれぞれですが、
そこにはひとつの共通点がありました。
それは、
「いまなお目標を持って学び続ける姿勢」です。
ある人は働きながら
大学院に通って博士号を取得し、
またある人は海外留学に向けて
英語の勉強に精を出し、
またある人は指導医の資格を取得するために
研鑽を積んでいるとのことでした。
社会人なら誰もが1日の約8時間を
仕事に使っています。
では、いったいどこで差が生じるのか。
色々あるでしょうが、
1つは8時間以外の
時間の使い方ではないでしょうか。
仕事が人生のすべてだと言うつもりはありません。
ただ、現状に甘んじることなく、
今なお向上心を持って
努力し続けている同級生の姿は
純粋に「かっこいい」と私の目には映りました。
これまでも努力してきたつもりでしたが、
まだまだ頑張らなきゃなと
素直に思わされた時間でした。
ということで、
今年は私もちょっとだけ
勉強に力を入れようと決めました。
さて、「1 年の計は元旦にあり」といいます。
元旦は過ぎましたが、
今からでも遅くありません。
はじまったばかりのこの令和8年、
皆さんはどんな1歩目を踏み出して、
自分という器をどう磨いていきますか?

今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
二度とない「いま・ここ・わたし」を
大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたは誰の咲顔を描いていますか?
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。
すべては、私たちの明日の咲顔のために!