社長通信(Never Ending Story) vol.160
みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪
~最高のお土産~
今期も大学生を対象にした
「一石三鳥!業界、会社、人を知る!
桶庄バス旅行インターン」
を開催しました。
1 回目は中山さんのご縁で
名城大学硬式野球部の 3 年生の 17 名、
2 回目は主に合説から繋がった学生さん 12 名、
合わせて 29 名にご参加いただきました。
このインターンシップも
すっかり恒例となってきましたが、
改めてその目的から振り返ってみましょう。
売り手有利と言われて久しい採用市場です。
今ではオファーサイトへ
AI に書かせたそれっぽいプロフィールを
載せておくだけで
「あなたのプロフィールを読んで
興味を持ちました」という、
これまた AI が書いたスカウトメールが
毎日のように届く時代。
大企業でもなく知名度もない私たち。
どうやって目立ち、
なにを以て記憶されたいのか?
考え抜いてたどり着いたのは、
桶庄の象徴である
バス旅行を活用したインターンでした。

午前中は
LIXIL 名古屋ショールームをお借りして、
社員からキッチンやトイレなど
住設機器について説明。
その後は
リノキューブ&R エイジ不動産へ場所を移し、
社員も交えてお弁当を食べながらの
ランチ座談会。
さらに移動中のバス内では
業界や会社、そして桶庄で働く人を知るための
クイズにも挑戦してもらいます。
午後からは緑店や守山店へ移動し、
実際の事例を元にした
マンションの水回りリフォームの提案
に挑戦してもらいました。
ここでは学生に加えて、
先輩社員も同じケースで提案内容を考えてもらい、
最後にすべてのチームが
プレゼンテーションをして
それぞれのプランを全体で共有しました。
この企画を進めていくうえで、
私が絶対に譲りたくなかったポイントが
1 つだけあります。
それは、「1 日を通じて
どんなお土産を持ち帰ってもらうか」
ということです。
単に「楽しかった!」だけなら、
あまり意味がありません。
それこそ 3 日も経てば忘れてしまうでしょう。
簡単な課題から
安っぽい成功体験を持ち帰ってもらうよりも、
プロの仕事を目の当たりにすること。
いまの自分との差を思い知ること。
そして「思ったより全然できなかった」
「仕事ってこんなに難しいんだ」
「社会人ってすごいな」
「自分もいつか、
こんな提案ができるようになりたい」
そんな悔しさや憧れこそ、
社会人である私たちが用意できる
最高のお土産ではないでしょうか。
ただし、
その憧れを現実のものにするためには
成長が必要です。
みなさんも経験されてきた通り、
成長にはそれ相応の努力が必要となります。
大きな壁に直面して悩み、
苦しむ時もあるでしょう。
そんな時、
あなたに力を与えてくれるものは
何でしょうか?
答えのひとつに、
私は「共に働く仲間の存在」
があるのではないかと考えています。
「どんな仕事をするのか」
と同じくらい、もしくはそれ以上に
「誰と働くのか」が
大きな意味を持ってくるのではないか、
ということです。

そして、そんな存在として
私たち桶庄が選ばれたら、
とても素晴らしいことではないでしょうか。
お客さまからも
「ならしか」で選ばれ、
学生からも「ならしか」で選ばれる。
これこそが私たちの目指すべき
採用活動の理想像だと思いますが、
みなさんはどう思いますか?
今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
二度とない「いま・ここ・わたし」を
大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたは誰の咲顔を描いていますか?
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。
すべては、私たちの明日の咲顔のために!
To be continued…