社長通信(Never Ending Story) vol.162

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みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪

~桶庄応援団~

昨日10月4日、第155期の経営方針発表会を
無事に終えることができました。

特に今年はアジア大会による影響や、
レストランの閉鎖という制約もあった中で、
見事にやり切ってくれたワンピースPJさん、
その他ご協力を頂いたみなさん、
本当にありがとうございました。

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経営方針発表会は、
今期の桶庄が何を大切にし、
どこへ向かっていくのかを
全員で確認する場ですが、
毎年、銀行をはじめメーカーや協力会社など、
多くのご来賓にもご臨席をいただいています。

そもそも社内行事である方針発表会に、
なぜわざわざ外部の方々を
ご招待しているのでしょうか。
みなさんは考えてみたことはありますか?

目的は「桶庄の応援団になっていただくこと」です。

決算書を見れば売上や利益、資産や負債といった
会社の定量的な情報は分かります。
しかし、数字だけを見ていても
分からないこともあります。

例えば、
「どんな従業員が、どんな考え方のもとに、
どんな空気の中で仕事をしているのか」
こういった定性的な部分は、
実際に肌で感じなければわかりませんね。

従業員の考課に定量と定性があるように、
会社もまた定量面と定性面の両面で
評価されるということです。

私たちは、自社の力だけで
仕事をしているわけではありません。

よい商品を製造してくださるメーカーさん、
現場を支えてくださる協力会社さん、
資金面で支援してくださる銀行さん。
こういった方々の支えがあって
はじめて、お客さまへ
良い仕事を届けることが可能になります。

ご来賓のみなさんは、
日頃から様々な会社の人と接している方ばかりです。
ご覧になっていたのは、
きっと壇上で話す私や
部長の姿だけではないでしょう。

会場でのあいさつや、廊下ですれ違った時の表情、
休憩時間の過ごし方など、
従業員がつくり出す全体の空気感から、
「桶庄という会社」をお感じになったはずです。

「こんな良い会社なら、
これからも一緒に仕事をしたい」
「こんな素敵な従業員がいる会社を応援したい」
そう思っていただくことが、
経営方針発表会にご来賓をお招きしている
真の目的です。

「私たちの明日の咲顔」の「私たち」には、
昨日お越し頂いた
銀行やメーカー、協力会社も含まれています。
みなさんはミッション・ビジョンを唱和する度に、
お世話になっている方々の
具体的な表情が思い浮かんでいるでしょうか?

今期も多くの「私たち」に支えられ、
また新たな「私たち」との出逢いに感謝し、
一緒になって共存共栄の明るい未来を
つくっていきたいと決意を新たにしていますが、
みなさんいかがでしょうか。

今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
二度とない「いま・ここ・わたし」を
大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたは誰の咲顔を描いていますか?
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。

すべては、私たちの明日の咲顔のために!

To be continued…