社長通信(Never Ending Story) vol.150
みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪
~木も見て、森も見る~
今年も
「社長の右腕!アイデアピッチコンテスト」を
開催します。
この取り組みは単に面白いアイデアを
募集するためのイベントではありません。
日々の仕事の中で感じている
違和感や問題意識を経営者の視点から捉え直し、
具体的な提案をする経験を通じて
将来の幹部候補を育てる機会です。
会社で働いていると、
誰しも「ここはもっと良くできるのではないか」
「このやり方は少しもったいないのではないか」
と感じる瞬間があると思います。
しかし、その気づきは放っておけば
日々の忙しさの中に溶けていきます。
大切なのはその小さな違和感を
ただの不満で終わらせず、
改善の種として育てることではないでしょうか。
不満は人任せにすれば愚痴に終わりますが、
自分ごととして捉え直せば
会社を成長させる前向きな力になります。
まさにインサイド・アウトの実践の機会です。

私がこのような場を設ける理由は、
みなさん一人ひとりにこの会社の問題や
将来を自分ごととして考えてほしいからです。
経営の当事者として考える覚悟と視座を養う場、
と言い換えてもいいかもしれません。
「自分の部署だけ」「自分の仕事だけ」
「自分の都合だけ」から考えるのではなく、
「お客様にとってどうか」「仲間にとってどうか」
「会社全体にとってどうか」
そして「私たちの将来にとってどうか」
から考える視点を持つこと。
日々の仕事から少し離れ、鳥になった気持ちで
会社という森全体を見ようとする姿勢こそが、
将来を担う幹部社員に必要な力に他なりません。
最初から完璧な提案でなくても OK です。
対話を重ねる中で、まるで日本刀を鍛えるように
磨き上げていけば大丈夫です。
大切なのは現状に対する健全な危機意識を有し、
その問題を自分が経営陣ならどう解決していくか?
をリアルに想像してみること。
提案は壮大なものでなくても構いません。
小さな改善でも、
お客さまのありがとうにつながること、
仲間の働き甲斐につながること、
私たちの明日の咲顔に資すること
であれば価値があります。

内容は新規事業の立ち上げでも、
新たな役職の提案でも、
働き方や制度に関する改善でも構いません。
会社を良くする種は、
みなさんの日々の仕事の中にあります。
詳細は別途ご案内しますが、参加にあたって
社歴や職種、役職や雇用形態は問いません。
パートタイマーさんも、新入社員も、
自分ごととして考える人はすべて、
この会社の未来を共に創る主人公です。
一人でも多くの方に
エントリーいただければ幸いです。
現場で感じたことや
日々の仕事の中で見つけた課題、
未来に向けた小さな願いをみんなで持ち寄って、
共に考えながら磨き上げてみませんか?
今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
二度とない「いま・ここ・わたし」を
大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたは誰の咲顔を描いていますか?
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。
すべては、私たちの明日の咲顔のために!
To be continued…