社長通信(Never Ending Story) vol.148

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みなさん、こんにちは!
今週も【社長通信】をお届け♪

~お客さまの心に届けたいもの~

5月22日金曜日、
第16回目を迎えた
愛と感動のバス旅行が開催されました。
当日は小雨もぱらつく生憎の天気ではありましたが、
大きな事故やトラブルもなく
無事に開催することができました。
この日のために準備を進めてくれた
ならしかPJのみなさんに改めて感謝します。
ありがとうございました。

私たちの仕事は、
どうしてもお客さま宅での
個別対応が中心になります。
「担当者(点の接点)だけでなく、
会社としてお客さまに日頃の感謝をお伝えする場
(面の接点)があるべきではないか」
という思いから、
このバス旅行は始まりました。
同時に、
企画運営を通じて
社内のおもてなし力を高めるという狙いも
ありました。

初回の開催時は
「ただでさえ忙しいのに、
なぜ普段の仕事に加えて
ここまでやる必要があるのか」
という声もあり、
決して協力的な雰囲気ばかりでは
なかったと聞いています。
それでも一部の社員が必死に声をかけてくれ、
14組29名のお客さまを
お招きしてスタートを切りました。

回数を重ねる中で少しずつ
社内の協力も得られるようになり、
いつしか抽選が必要になるほどの
名物企画になっていきました。
ご参加のお客さまには、
毎回アンケートへのご協力をお願いしています。
私も楽しみに読んでいるのですが、
毎年アンケートを読む中で
少しずつ引っかかるような感覚が
芽生えてきました。

それは
「行き先が魅力的だった」
「お昼の食事が豪華だった」
というようなご意見です。
もちろん旅行ですから
行き先や食事は大切でしょう。
しかし、
本当にそれがメインでいいのでしょうか?
魅力的な旅先を選び、
豪華な食事を手配し、
現地ではプロのガイドにお任せする…。
もしこれが行き過ぎれば「
主催が桶庄じゃなくても
バス旅行が成立してしまうのでは?」
いつしかそんなことを考えるようになりました。

そもそも、ならしかPJは
「桶庄なら」「桶庄しか」を深化させ、
人で選ばれる私たちになろう!
という趣旨のPJです。
その象徴たる企画の主役が、
旅先や食事や外部サービスに
持っていかれてしまうとしたら…?

また、
「このような流れで進めればうまくいく」
という成功のテンプレートが
できてきた一方で、
新鮮味が薄れつつあったようにも感じていました。
昨年の振り返り会での私の発言の裏には、
このような思いがありました。

メンバーのみなさんには
私の思いを汲み取っていただき
感謝しかありません。
今回は新たな一歩を踏み出せたように感じています。
それぞれが持ち帰った
心の中のお土産を大切にしつつ、
次回へと繋げていきましょう。

今週も当たり前のことに感謝しながら、
末広がりの明るい未来を見据えて、
二度とない「いま・ここ・わたし」を
大切に生きましょう。
この1週間の先に、
あなたは誰の咲顔を描いていますか?
明日のために今日、幸せの種を蒔こう。

すべては、私たちの明日の咲顔のために!

To be continued…