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桶庄の企業文化 企業風土、就業環境、制度・福祉厚生

お客さまをおもてなし(愛と感動のバス旅行)

桶庄社員が企画運営するバス旅行。
毎回大好評! 桶庄社員が企画運営するバス旅行。

社員同士の距離も普段以上に近づきます。オール桶庄の結束力が問われるこのイベント。
社員同士の距離も普段以上に近づきます。

日ごろご愛顧いただいているお客さまとより深い絆をつくっていくために、年1回開催。旅行の企画は「愛と感動」をテーマに、すべてがスタッフの手づくりです。新入社員にとっては、事前準備に関わったり、旅行当日に同行して、桶庄の企業文化や風土を体得する貴重な機会です。

本田技研工業の創業者である本田宗一郎氏は「F1を走る実験室」にたとえました。F1で勝つために開発した技術を、ホンダの市販車に還元するということですね。弊社のバス旅行も考え方は同じです。

「お客さまに喜んでもらうために自分たちに何ができるのか?」を考え、最幸の1日にするためにプロジェクトメンバーが中心になって知恵を出し合い、手間ひまを惜しまず、心を込めてつくり上げます。準備期間は、なんと半年。「愛と感動」をかかげる桶庄の「おもてなしの力」が試される修練の場でもあります。

新入社員には、内定者の段階から準備を手伝ってもらいます。一生懸命やればやっただけ返ってきます。無事にバス旅行が終わったとき、これまでの準備、当日の不安や込められた思いが達成感に昇華し、涙を流す新人の姿も……。

愛と感動のバス旅行は、まさに桶庄を象徴するビッグイベントです。

サンクスカード

スタッフ同士、仕事などで取り交わされる小さな親切に対して、「ありがとう!」の気持ちをカードに書いて相手に伝える活動をしています。言葉だけでなく、文字に書いて渡すことで感謝の気持ちがいっそう伝わります。

サンクスカードの目的は、当たり前だと思い込んでいることに「感謝」「感動」できる感性を磨くこと。自分が普段どれほどたくさんの人に支えられ、「生かされている」ことに気づける人は、とても魅力的だと思いませんか? 日々の小さな幸せに気づける人は、人を思いやれる力(ホスピタリティ)も自然に高まっていきます。

お客さまからも、社員同士からも、たくさんのありがとうのあふれる会社を、一緒につくりませんか?

環境整備

環境整備店舗の内も外も綺麗にします。
毎日必ず「全員で!」がポイント。

桶庄の大切な文化として、「物もピカピカ、心もピカピカにする」「職場で働く人の心を通わせる」「声なき声に気づく感性を身につける」などがあります。清掃を通じて、周辺環境も心もキレイに保ち、お客さまへの最幸のサービスが提供できる自己を作り上げます。

活力朝礼

活力朝礼朝を制する者は人生を制す!
積小為大、毎朝の積み重ねが大切です。

毎日の朝礼は、ただの情報共有ではありません。共育(共に育て合う)の場でもあります。朝礼の中では、自己観照や経営理念の唱和とその意見交換を行っています。挨拶の練習や書籍の輪読を通して、毎朝、全員が心をひとつにします。1+1が2ではなく、10にも20にもなる抜群のチームワークをつくり上げる大切な時間です。

教育・研修制度

「愛と感動」が実現できる人財の育成

「1人で」ではなく「みんなで」がキーワード。「1人で」ではなく「みんなで」がキーワード。
働く仲間と感情を共有できる大切な時間です。

最幸の瞬間を分かち合いませんか?お客さまの幸せそうな笑顔、仲間との一体感...
最幸の瞬間を分かち合いませんか?

桶庄にはさまざまな職種の人がいます。すべての職種に共通して大切なのは、明るい笑顔、元気で素直、人の役に立ち、よろこばせることが好き! といった弊社の考え方(ゴールドスタンダード・経営理念)に共感できることです。

コーポレートスローガンでもある「お客さまの明日の笑顔のために」を実現するには、なによりもまず「人間力」が必要です。人間力とは、自ら気づき、考え、発言し、チャレンジ(行動)し、その結果を振り返ることで自己成長する力、当たり前だと思い込んでいることのありがたさに気づく力、人の幸せを心から願える優しい心、人のよろこびも悲しみも分かち合える共感力などであり、機械にはない、人間だけが持ちうる総合的な力です。お客さまの期待を超える感動のサービスを提供するには、そんな人間力あふれる人財の育成こそが不可欠だと確信しています。

桶庄では、そんな人間力あふれる人財の育成を目的として、さまざまな活動を行っています。対話を通じて働く意義を見つめ直し、お互いがお互いに学び合う新入社員研修をはじめ、「愛と感動のホスピタリティ」を体感・学習するディズニー研修や、各種社内プロジェクト活動など。終わりなき自己成長のための継続学習の機会を積極的に設けています。

新入社員研修

今の自分にできる事、真心込めて…お客さまに笑顔になって頂くにはどうすればよいのだろう? 今の自分にできることを、真心込めて...

手紙を書く時、自然に相手の事を思います。手紙を書く時、自然に相手のことを思います。
想像力や感受性、集中力を養います。

そもそも人は「何のために働く」のでしょうか?

「生活のため?」
「お金のため?」
「夢の実現のため?」
「社会貢献のため?」

この種の問いに唯一絶対の正解はありません。

4月いっぱい行われる新入社員研修では、教材や動画を使いながら、このようなテーマを新人同士で何度も対話し、学び合いを深めていきます。

二度とない自分の人生や働く意義を深く考える中で、論理的思考力や他者を受容する力、人を思いやる心、自分の考えを発表する力、人の意見を聞く力、質問する力、人の長所を見つける力、感謝する力などを養います。

もちろん、ビジネスマナーなど社会人の基礎も習得しますが、桶庄の新入社員研修では、なによりもこのような「人間力」を養うことに重点を置いています。

ディズニー研修

まずは座学。まずは座学。元キャスト(従業員)からディズニーの理念をじっくり学びます。

園内での実践研修座学での学びをさらに深いものにしてくれるのが園内での実践研修。普段とは違う視線からディズニーの世界が見えてきます。

ディズニー研修は、座学と体感学習の2部構成になっています。座学ではディズニーの元従業員の方から理念や行動指針、ホスピタリティなどの考え方を学びます。裏話やエピソードも織り交ぜながらの非常にユニークな講義です。その後、実際にディズニーリゾートに赴き、働いているスタッフ(キャスト)の対応や各パーク内の雰囲気を体感学習します。美点凝視(人のよいところを見つけること)で、気づく力や考える力を養っていきます。学んだことは各自が自分の仕事に置き換えて日ごろのサービス向上に役立てています。

また、研修中はチームで行動するため、対話を通じてお互いの気づきや考え方を学び合う場でもあります。行くたびに新たな発見や学びがあるので、自分の成長度を実感できる大切な機会にもなります。

この研修は社員旅行としての側面もあります。1泊2日の共通体験を通じて、日ごろなかなか顔を合わせない他部署や他営業所の人と交流を深められるのも、大きな楽しみのひとつです。一緒に楽しみながら学びましょう!

プロジェクト活動

皆の思いを形にしていきます。みんなの思いをカタチにしていきます。
新入社員のアイデアが実現することもいっぱい。

メンバーが揃って下見に行ったりすることもあります。プロジェクト活動の場は社内に留まりません。メンバーが揃って下見に行ったりすることも。

桶庄ではさまざまなプロジェクト活動を行っています。活動の目的は、「風土の醸成」と「人間力の養成」です。

就職希望者のみなさんが、就職活動を通じてたくさんの会社を見ていくなかで、「この会社はちょっと違うかな……」「この会社は、どの人も楽しそうだな!」といった印象を持つと思います。

その感じ方の違いは、いったいどこから生まれるのでしょうか?

感覚ではわかっても、根拠をはっきり示すことはむずかしいでしょう。このように言葉ではなかなか表現できない部分こそが、その組織の持つ「風土」なのです。

その組織に属する人たちが、日ごろからどのような関係を築いているのか、どのような言葉を交わしているのか、どのような思いを胸に仕事をしているのか。組織が持つ「風土」とは、このような日々の積み重ねから自然に生まれるものなのではないでしょうか。

会社の風土を決定する要素は、プロセス共有による組織学習と暗黙知の形成、自己研鑚と切磋琢磨、自発性と利他的行動、お互いに感謝しあう心、お互いを思いやる心など、小さな積み重ねだと考えます。

日本に生まれた人が自然に日本語を習得するように、人は少なからず周囲の人から影響を受け、周囲の人に影響を与えながら生きています。風土とは、そこに集う人達の「関係の質」の表れだというのが桶庄の考えです。よき風土はよき人財を育みます。

プロジェクト活動を通じて、スタッフ同士が対話を繰り返し、主体的に物事を考え、全体最適の視点から物事を判断し、また、リーダーとしてチーム全体に動いてもらうことのむずかしさを経験することもあります。ほかにも、お互いに助け合ったり、相手のことを深く知るなかで、日々の仕事だけでは見えない部分が見えてきたりします。

このような場が、スタッフ同士の「関係の質」を深め、結果的によい風土をつくっていくのです。人の成長に終わりはありません。風土づくりにもこれで完成ということはありません。

「どうせ働くなら思いっきり自己成長したい!」と思っているあなた!

一緒に、本当によい会社をつくりませんか?

就業環境

就業場所

東店 〒461-0018 
愛知県名古屋市東区主税町4-48
緑店
(&みずまわり)
〒458-0815 
愛知県名古屋市緑区徳重1-1421
長久手店 〒480-1124 
愛知県長久手市戸田谷114
i・Style 〒492-8034 
愛知県稲沢市陸田栗林町40
春日井店 〒487-0011 
愛知県春日井市中央台5-5-6
多治見店 〒507-0072 
岐阜県多治見市明和町1-80-6
リノキューブ 〒461-0012 
愛知県名古屋市東区相生町96
名古屋
Rエイジ不動産
〒461-0012 
愛知県名古屋市東区相生町96

就業時間

8:30~17:30

休日・休暇

年間106日(社内年間カレンダーによる)
夏季休暇、年末年始休暇、誕生日休暇、連続休暇(4日間)あり

給与

社内規定による

福利厚生

社内イベント(誕生日会やバーベキュー大会など)

誕生日会は貴重な交流の場店舗外へ出る機会が比較的少ない事務スタッフ。
誕生日会は貴重な交流の場でもあります。

社内レクリエーション大会。毎年開催する社内レクリエーション大会。内定者のみなさんも参加して社員と一緒に楽しみます。

みんなが笑顔家族同士も仲良くなって、みんなが笑顔に!
家族を呼べる職場ってよくないですか?

2~3ヶ月に一度、社長主催のお誕生日会を開催。社長とスタッフとの交流の場で、職場では聞きづらいプライベートなことなども含めて、本音話に花が咲きます。女性メインの誕生日会では、行ってみたいお店をリクエストすることも!?

全従業員(パートさん・アルバイトさん含む)とそのご家族も参加できるバーベキュー大会やスポーツ大会も毎年開催しています。スタッフの子ども同士が友だちになり、仲よく遊ぶ姿が見られる社内イベントは、なによりも幸せなひとときです。

月刊PHP

月刊PHPお送りするPHPは冒頭4ページに桶庄の記事が掲載されているオリジナル冊子です。

毎月全社員の自宅に一冊の雑誌が届きます。その名も『月刊PHP』。この雑誌は、パナソニックの創業者である松下幸之助氏が、その人生を通じて追及した「哲学」をまとめた機関誌です。人間とは何か、真に豊かな人生とは何か、幸福とは何か、といった、いつの時代にも変わらぬ人類普遍のテーマである「生き方」について、身近な角度から取り上げています。むずかしい話ではなく、物の見方、考え方のヒントを得るために、小・中学生からお年寄りまで読んでいただける雑誌です。

スタッフのご家族にも読んでもらえることもあるそうです。ご家族も含めて、桶庄に関わるすべての人に幸せになってもらいたいという考えの一端でもあります。

2018年 新卒採用 住まいのプロデュースに興味のある若者、来たれ!

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