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2018.09.29
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【社員インタビュー】名古屋Rエイジ不動産 立ち上げリーダー 佐藤寛之

みなさん、こんにちは。

経営戦略室の市川です。

さて、今回は7年前に新規事業としてスタートした名古屋Rエイジ不動産で、立ち上げリーダーとして数々の壁を乗り越えてきた佐藤寛之に話を伺ってきました。

人脈なし、知識なし、実務経験もなしと、完全ゼロからのスタート。

「不動産を桶庄グループに必要不可欠な事業にしたい!」という想いだけで突き進んできた過去を振り返ります。

■不動産事業立ち上げのきっかけは?

桶庄で不動産事業を立ち上げる前、お客様は一般の不動産業者で中古物件を購入した後に弊社のリノベーション事業「リノキューブ」に相談に来る、という流れが一般的でした。しかし相談に来たときはすでに物件購入費で資金の大半を使ってしまい、リノベーションに十分な予算がかけられなかったり、構造的に大規模なリノベーションを行いにくい物件を購入してしまっているという事態が度々発生していました。そんな取り返しのつかない失敗をしてしまうお客様をなくしたい、中古×リノベーションでお客様の明日の笑顔のお役に立ちたい、不動産事業の立ち上げには、そんな思いが込められていました。そんな中、わたしは立ち上げリーダーとして抜擢されました。

 

■仕事に対して不安はありませんでしたか?

桶庄に入社したばかりでリーダーという責任あるポジションを任されましたが、業界知識なし、人脈なし、実務経験なし。今考えると、よくも挑戦したなと思いますが、当時は「不動産を桶庄グループに必要不可欠な事業にしたい」という想いだけで、とにかく前だけみて突き進んで来ました。

 

 

■スタートアップはうまくいきましたか?

ないない尽くしでの新規事業参入でしたから、立ち上げ当初は不動産会社としてまったく機能できませんでした。お客様にご紹介できる物件情報がほとんど集められなかったのです。「なんとかしなければ!」とメンバー全員でできることは何でもしましたが、いっこうに物件情報は増えず。やがて社内からも懐疑的な空気が出てきました。

 

■その後、何か解決の糸口はあったのですか?

リフォームなどをきっかけにお付き合い頂いてきたお客様に、不動産事業を始めたことを認知してもらえるようになってから少しずつ状況が変わってきました。「桶庄なら後々何かあった時も任せられる。だから桶庄で売りたい」とお声をかけて頂けるようになったのです。数ある不動産業者から、参入したばかりのわたしたちを信じて、大切な資産であるご自宅を託してくれる。わたしは桶庄の一員であることを誇りに思うと同時に「この信頼を絶対に裏切りたくない」とプレッシャーで自然と背筋が伸びたことを覚えています。

 

 

■今後、チャレンジしたいことはありますか?

桶庄グループは、不動産事業が加わったことで「住まいを探す→購入→リノベーション→メンテナンス→リフォーム→住み替え・二世帯同居→相続・贈与」とお客様の一生涯に寄り添ってお手伝いできる体制ができました。事業部の垣根を超えて連携すれば、まだまだできることはたくさんあるはずです。そんなアイデアの種をひとつひとつ育てて、またお客様に喜んでいただけるサービスを提供したいきたい。それが今のわたしのミッションです。

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